そういえばカランバでお世話になったファンキー(友人の義理の弟)が家族の敷地内に家を建てたそうで拝見してきました。以前は彼女の両親の家で彼女の部屋を二人で共有していました。友人の奥さんからすると金額の割りには貧素でボラレタ言い方をしていました。私は多分思うにファンキーは気を使う人なのできっと良い顔をして振舞ったと思います。彼の義理の父の車で新しいボックス型のバスが増えていました。また彼も複雑な女性関係を持っているようで、みんなの前では明るく振舞っていましたが時折見せる顔が色々忙しそうでした。別の所に子供が出来て パロパロ ナ イカウです。その事を家族もまた知っています。う~ん勉強に成ります。忙しい最中持てなして頂ました。
そして私の為に、ここの家族のお母さんが自分の鶏を提供してくれましてくれました。この家のママはいつもニコニコしていて優しそうな人です。私はこの素朴な雰囲気が好きなんです。これでみんなが困らない位の仕事があって生活できれば楽しいかな?日々の暮らしと子供の教育費、電気、ガス、水道、ガソリン代、食べ物。日々何が起きているか知らない私は安直かな?バーベキューをして飲んでいると、また近所から湧き上がるように集まって宴会が始まりました。親族の長老が来て訳も解らず盛り上がって若い娘を長老が口説いて「長老にまた子供が出来てご盛んなんだよ。」のような事をいっていました。娘の1人は日本人と結婚しているそうです。家の前に
は日本で見かけるトラックで福山運送のトラックが止まっていました。次は私に娘をくれるそうです。「これで親との挨拶は終わったから結婚しろよ」等と話は次々と盛り上がっていきました。今度はファンキーの奥さんの妹のノルマが現れ子供をつれて馴れ初め話に花が咲き、ママがノルマの彼氏にパンチをしたとか。辺りは暗くなり家の中へと移動。まだこの時の家には電気がまともに付いていません。



0 件のコメント:
コメントを投稿