2008年5月10日土曜日

ドバイ

そう言えば日本の友人からフィリピンで私に良くしてくれた友人が出稼ぎ先のドバイから帰国してくるといっていました。
日本の友人が一緒にフィリピンに行かないかといわれましたが金銭的余裕が無いので今回は見送りました。
ドバイの話聞きたいな。

2008年5月8日木曜日

環境

フィリピンの家族への想いや血族の絆が強い。
何でかな?
貧しい中にも子育てをして兄弟が出来れば助け合い分かち合っているのだろうけど。
貧しさの中に本質みたいなものが隠されていたりして。
ちょっと親になったつもりで考えると
まぁセックス。
生活のための共存。
結婚。
自分が衰退した時の支えになる子孫、子供。
自分と自分の子供が生きる為の協力者を兄弟。
自分たちの安心、安全な環境のために隣近所を親兄弟親類で住居の周りを固める。
この国の環境に育たないと解らないことは多いでしょう。
向き不向き性格などから個々の生活環境を作る。
でも、自分の一生から換算して生活を考えると自給自足ではなかなか環境に追いつかなくなるから簡単に稼げる環境を求めてしまうでしょう。
その答えも一つの答えだし。
一生と言う短い時間から考えると苦楽を共にしてきた兄弟が心配になるだろうし、性格にもよるが優越も浸りたいのだろう。
まっ生活環境が厳しいと相乗効果で人口も増えるよね。一概には言えない。
自分なりに過去の日本(親や祖母の昔話を聞いた話や自分の幼い頃)と照らし合わせて良くイメージしたりはしています。
私が幼い頃は家柄等と言う言葉を良く耳にしていましたが最近は聞かなくなってきました。
日本でも遠い親戚より近くの他人とか言われるようになり、友情友達を大事とか。
うん十年前は親族、親兄弟の絆が強かった。
大人の寿命も短かったし親が亡くなると一番下の子は親族の家を転々と渡りその家の子守や仕事の手伝いをして学校にも満足に行けなかったらしい。兄弟は自分たちの生活で一杯で結婚していれば尚更なよう。
私は幼い頃から母親の苦労話や祖母の苦労話を聞かされてきました。
そう言えば幼い頃、宴会の残り物を親が持って帰ってきてたけど結構それがご馳走だったなぁ。