最近聞いた話で、フィリピンには結納に近い事(地域によるのかもしれない)をするらしい。お金だけなのか物や土地で良いのかは解りません。金額はまちまちなのでしょうが、親が納得いく金額でしょう。
もしも結婚を前提に考えているのならば、結納金と思っても良いのかもしれません。
「日本にもあるのでしょう?」と最近言われました。フィリピン人はそう云うつもりでヘルプと言う言葉に置き換えて言っているのですかねぇ?
大体始めはサリサリ(雑貨屋)お金に余裕があればレストラン(運営方法でピンきりです)、車を買ってタクシー、トライシカル、バス、ジープニーを始めるといったところでしょう。運送屋はあまり聞かないです。
何故サリサリ?何人かのフィリピン女性が言っていたのはサリサリのチェーン化で儲けた人が居るそうです。面識の無い人が同じ事を言っているということはテレビででもやったのでしょう。
身近で便利で個売りをしてくれて安く物がある環境。勝手に口コミで人が来る。後、少ない資金で出来る。でもレンタルルームを借りてやるには赤字だと思った方が良いでしょう。
田舎ででのリスクは人が居てもお金や仕事の無い人が居ることです。この場合に多いのが付けで売ってくれと言う人です。この場合近所好きあいもあるので相手にしない訳にもいか無かったり(後で何されるかわからない)、人が良かったり、消極的な人は潰れてしまいます。付けの客を多く扱っている所は借金が出来て失敗しているようです。無責任なようですが食い逃げ状態ですね。
サリサリでも立地条件が良ければ儲かっている所も有るそうです。
大半が親の援助ですね。親が立地条件などを理解せず、消極的な人は泥沼のようにお金を持っている家族にお金の請求が来ることでしょう。
そう言えばミンダナオに行った時これから結婚すると言う若い男のフィリピン人(フィリピーノ)が婚約相手に「お金をあげた。」「助けている」と言っていたような!?とその時は何でか解りませんでした。私が初めてのフィリピン旅行だったし片言英語だったりで解る単語で言っていたのでしょう。

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