2007年3月3日土曜日

テラスでコーヒーを

私は居候しているので何か手伝いをしようと言って少し手伝ったのですが気を使って貰っているせいもあり、ほとんどすることもありません。ファンキーとその奥さんは鶏(まだひよこですけど)の世話をパーシバルは車の整備、ダンテは仕事、妹のイルマは夜仕事をしているらしく遅い起床。フィリピンは台風の影響を受けやすく、家畜などは台風で失う事が多いいそうです。簡単に出来る鳥小屋は仕事をする上では入りやすいのでしょう。小屋は高床式でした。
近所(みんな親戚だそうです)のアレックスが私に興味があるらしく良く私に話しかけてきます。見るからにバクラ(おかま)っぽいのですが、みんなから観てもやはりバクラだそうです。彼には妹が居て、妹は日本に働きに行っているといっていました。ヘアサロンも経営しているといっていました。
 結局する事も無く自分のためのヤシの木からヤシの実を落としたり、ファミリーのやっていることを見ているしかなく、いつもの様にテラスでコーヒーを飲み話したいことを辞書で調べていている内にコミニュケーションのとり方(片言英語に地球の歩き方付録の片言タガログと英語辞書そしてジェスチャーと絵)も大体決まってきたし「そう言えばせっかくフィリピン来たんだからどっか行けないかなぁ白い砂浜で海が良いなぁ」なんて思いファンキーに相談したところホワイトサンドは限られているらしいが、ミンドロを薦めてきた。
その理由はアレックスがミンドロに鶏を売っている仕事をしているらしくミンドロに良く行っているという事です。アレックスに案内して貰いながら、鳥の世話は両親にお願いして、泊まるところは日本から持っていったガイドブックからコンドミニアムタイプをチョイスし予約の電話はイルマに確認をして貰い四人でプエルト・ガレラ行くことにしました。

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