2007年4月23日月曜日

セブシティの焼肉

今回SEBUへ出発二日前に予約手配をしてみました。日頃はツアーが多く一ヶ月前から予約をしないと行けないのかな?等と勝手に思い込んでいましたが、席が空いていればチケット買えるんですね。旅慣れていないので「行けるんだ」と思いました。
昨年もセブに来たのですが海につかる事無く帰り、一年を終えてしまったのでリゾートを楽しみ海を目的に行ってきました。候補としてはグアム、サイパンハワイと有りましたが、何故セブにしたかというと知り合いが居たからです。マニラで友人と落ち合う話など有りましたが移動と滞在時間を考えるとリラックスできないのでキャンセルしました。
朝7時ごろ家を出てマニラでアタフタと乗り継ぎセブにPM7:00頃到着予定より遅れて到着です。成田出発から遅れていたので乗り継ぎで乗り遅れたらとあせっていましたが無事到着。出迎えてくれていた友人と落ち合いホテルに行きチェックイン。
迎えのお礼夕食を兼ねて以前より私がはぐらかしていたセブシティの焼肉やへ行きご馳走しました。
目当ての焼肉店には込んでいて入れなかったので近くの店構えの良い店に行きました。
感じとしては日本の焼肉店みたいな造りでした。
彼女たちは満足げにしていましたが日本で食べ慣れている私の感想は品揃えとしては日本と同じでしたが日本のチェーン店よりも不味いです。日本の焼肉が恋しく感じてしまいます。サンチェが初めてな彼女はけげんな顔をして「こんな葉っぱを食べるの?動物のようだと言っていました。」私はこのサンチェは韓国で教えて貰った事を説明しておきました。
この後お店の店員の女の子がキムチをサービスと言って持ってきてくれました。何をしたわけでもなく少し話をしただけです。私個人の感想なのですがフィリピンの人は日本人と解かると喋りたがる人が多い気がします(うさんくさいのを除いて)。特に女性は興味しんしんで目を輝かせて恥ずかしそうに話すんです。珍しいわけではないだろうに?私が珍しい場所に居るのだろうか?そのような態度を見ていると純真に私の目には映ります。

2007年4月18日水曜日

日本人と解ると「0」が増える

二十年前ハワイに行った時、中国人の通じるアクセサリーを売っている露店でアクセサリーを買った時抱き合わせで安くしてくれると言っていたが三つ目のアクセサリーに入った時、帳尻を合わせるような金額でした。
十数年前韓国に行った時、南大門で買い物をしていると日本語で話しかけてくる店の人が居て、売り込む物は偽物の時計。話を聞いていると「偽物だけど重量感など本物に近い」等と言い、「0」が二つくらい高い値段で言ってくる。当時上野で売っている様な物で上野で買ったならば千円位かな?
この時、眼鏡を作ったのですが数時間で出来て日本で買うよりも安くて早く出来ました(この店では日本語が通じません)。
数年前フィリピンで日本人が来るというリゾート地(建築でも日本人がいるらしい)で宿泊した時、砂浜を歩いていると日本後で話しかけられイカダ方の船に乗ら無いかと話しかけられ乗ってみるとことにしました。
「日本人は、うにを食べるでしょ?」と言われ「食べますよ」と答えると、うにを出してくれました。サンミゲルのビールを飲みながらいただきました。次に言ってきたのは「アクセサリを買わないか」とアクセサリを出してきました。真珠やサンゴなど日本でも手に入るけどうん百円位かな?「0」が二つ位多い。次に出てきたのがババエはいらない?別の船で二隻位でやってきました。「日本人は白いのが好きでしょう?」と顔をおしろいで塗りたくったババエが数人。ふ~ん「いらない」などと答え、海が好きなので売り込みを除けば楽しかったです。

現地住民の生活の金額からすると日本人と見ると、ほとんどの事に「0」が一つ二つ付く傾向があるようだ。
特に貝やサンゴのアクセサリには気おつけましょう。歳を取った女性が売り込みます。
現に日本人が余り行かないミンドロの時は、このような事は無く安い印象を受けました。
日本から見ると大した金額ではないかもしれないが、現地ではかなり違う。
日本で例えるなら日本の宝くじのスクラッチで10万から20万当たった感覚なんでしょう。
日本人ってトランプのジョーカーみたい。

2007年4月17日火曜日

ホテルのタクシーも信用できない

セブに行ってきました。やられて頭にきたことを先に。腹立たしくて楽しさが消えてしまうので先に書きます。
泊まったホテルはマクタンにある Costabella Beach Resort の Costabella Hotel セキュリティのガードマンが入り口から二つのゲートに立っていてそこを抜けてホテルの入り口です。一晩中ビーチにもいました。始めのゲートから従業員用の入り口があります。
結構ホテルフロント手配のタクシーは信用していたのですが、私も今回やられました。
帰国の日、朝早い便です。
タクシーに乗る前に金額の交渉をしてから乗るのは基本で知っていました。
ホテル手配のタクシーだったので、車に乗ってからゲートを出る前に「空港まで幾ら」かと聞くと濁すようにゲートをゆっくり抜け、ゆっくり走りユーターンがするのに不便なところに着てから金額を言われて「っん!何?!1000 peso?」どう考えても「0」が一個多い。ふざけるな高すぎると言うと「じゃぁホテルに戻るか?」等と言いゆっくり車を進ませる(このタクシーの運転手は日本語を話しません)。ここからホテルに向かっても、まともに帰らないだろうし、ドアを開けて叫んでも相手にしてくれるのは何人いるか解らないし、乗り換えるにしても朝の通勤で人や車も多いし、搭乗手続きの時間は迫っている。時間に余裕があるなら何とでもできるが、どう考えても不利だ。「く~解った。空港まで行ってくれ。」負けました。実の所日本円も成田に着いてからカードで降ろす予定で日本円の現金も無く、ペソも2500ペソ位しかもって居なかったので腹立たしかった。
また教訓が出来ました。
フィリピンのタクシーは例えどんなホテルに泊まっていようとも気を許してはいけない。
動き出す前、ドアを開けた状態で金額の交渉をする事。
リゾートであったせいかもしれない。

こいつが、その時の運転手です。急いでいた為、車のナンバーを撮りこぼしました。
帰りだったのでトラブルを避ける為支払いました。
冗談ではすみません。
次回はもっとふてぶてしくしてやろう。
今までがラッキーだったのか良い運転手が多かったのに、もっとすべを磨かないと!