2007年3月3日土曜日

行き成り1週間ステイ

運転してくれたのは友人の奥さんの兄弟でニックネーム=ファンキーこの後、彼と彼の奥さん(イルマ)そしてファミリーには大変お世話に成りました。向こうのファミリーから見れば何の関係も無いファンキーから見て姉の旦那の友人で、イルマの家族からすると何の関係も無いですよね。友人夫婦とは別行動を取りこの家に1人で行き成り1週間ステイしました。それはウェルカムジーザスがウェルカムと言われたような感じです。この家の居間のテーブルの真ん中に有ったような?ウェルカムジーザスはどの家にもありましたね。ファミリーの、また着なさいの言葉にちょっと悪乗りしました。この間、友人夫婦はボラカイへ......。
私は朝起きるとこの家のテラスでコーヒーを飲みながらタバコを吸いボーと人の流れや道を眺めるのが日課です。家の造りの雰囲気が良くてそうしていました。近所の人が物珍しそうに観に来たり話しかけてくれます。テラスには屋根が有りテーブルが有って椅子が二つ、テラスの周りには腰掛けてもテーブル代わりにしても、ちょうど良いくらいのフェンス。
時間が有ると良く話をしてくれるのがイルマの父(パーシバル)が良く相手をしてくれました。田舎は良いが「マニラはデンジャラーだから気をつけないといけないよ」と言われた。まぁこの後ミンダナウに行く時も同じようなことは言っていましたけど、「海賊が出るから危険だから行くのは止めてここに居ろ」と言われてました。確かにそのようだけど友人の親戚がミンダナウに居るし奥さんが見せたいものがあるらしくミンダナウに行くことは決定していましたから、飛行機で行くから海賊は来ないよなどと言って行きましたが良く心配してくれます。確かこの時テレビのニュースで船が襲われた事もやっていました。良く有るそうですパーシバル(タタイ)が言っていました。自分の親族関係以外余り信用しない様です。この家では豚と鶏を家畜として世話をしている家で、鶏が放し飼い状態のが数ひき走り回っているのと、ファンキー(ニックネーム)の面倒見ているひよこ小屋がありました。まだファンキーは始めたばかりらしく小屋が新かった。豚は豚小屋ですよ。周りにはヤシの気がありヤシの実を取ってご馳走してもらいました。ファンキーとは友人の奥さんの兄弟です。ナナイは花が好きで良く花の世話をしています。後家畜の世話。タタイは昔日本に行ってディーゼル車の勉強をしたといっていました。良く日本人にバカヤロウと言われたそうでどういう意味だと聞かれ私は恥ずかしくなり、この下品な言葉の説明をし、日本人を代表して謝っておきました。タタイはエンジニアなのだそうで整備は自分でやるんだといってエンジンを良くいじっています。しかも素手で。ガス溶接もしていましたがゴーグルもせず肉眼でしていました。作業を終えた彼の目からは涙が出てて充血し少し腫れていました。ちょっと痛々しかったです。彼はジープニーを持っていて近所のジュニアスクールの送り迎えをするのが仕事らしい。パーシバルは私に仕事を創ってくれと言っていました。そしてダンテをよろしくと.............。何でこんな事を言っているのだろうか?

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