2007年3月10日土曜日

ミンダナオのジェネラスサントス

私の友人の結婚披露の延長でミンダナオに行った時は空港に出迎えてくれました。その足でダバオの市場を軽く見学しジェネラルサントスへ。家族に挨拶をして家に入ると老女がいておばあさんと暮らしているのかと思ったらメイドと紹介されました。嘘だか受けで言っていたのか真面目な話かその老女を処女と言っていた。そのメイドさんに挨拶をしたらすごく照れていました。日本人と会うのが初めてだったのだそうです。私も良く有りますが、話したいけど言葉が出来なくて知っている言葉をやっと口にしたり、そわそわしてしまう。そんな感じが伺えました。以前からフィリピンはメイドの習慣が有り余裕のある過程ではメイドを取るようです。日本にもメイドの仕事としてあれば他の国の様にメイドとして呼び寄せる事が出来るのでしょう。前に司法書士だったと思いますが「メイドで呼ぶことは出来ないの?」と聞いた事が有り「日本に習慣が無いから」と言っていた気がします。このメイドさんはこの年まで結婚していないそうです。
その夜は歓迎会の様な宴会を庭先で片言英語で話をし、バロットを幾つ食えるなどと楽しみました。そのままこの家に何日かステイをする予定です。
家で出されたスープが印象的でした。塩ベースでしたが秋田の鍋に近かったです。ここの家は何件かの家とはちょっと違い(暮らしが良いしトイレに便 座が着いていた)、暑い所のせいか味付けが濃い家が多いが味もちょうど好かったです。ライスも美味しかった。フィリピンは甘い味付けが多く感じられまし た。それも超甘いです。
この家はとうもろこしプラントをやっていました。そのプラントに案内されそこにはユニークなシステムの小屋が有りました。それは木の上に小屋を建て、その下に豚小屋があり、横には小さな川(多分農業用)が流れていました。木陰で涼しく快適でそこで軽くバーベキュウーを楽しみ。残ったものはそこから投げ捨て豚のえさになるブタ小屋もブタ特有の臭いも少なく清潔感がありました。
私は海が好きで白い砂浜の海に行きたいと話したら親戚総出で海に行きバーベキューをしてくれました。海外で「海が好きです」と言うと帰ってくる言葉が「何するんだ?バーベキューか?」と良く言われます。外国の人は海はバーべキュー場なんですかね?泳ぐ習慣が少ないせいか?
良く私が外国の人の応対です。フィリピンだけではなく時間を作ってくれるんですよね。
私が20歳位の頃仕事を休む事は罪悪にも等しい職場がありました。外国の友人を案内したり、したい気持ちがあっても「仕事休めないよなぁ。」と良く思っていた自分がいました。そんな外国の人態度は「何て余裕があるんだ、何で自分には出来ないんだ」何て思っていた頃がありました。

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