二十年前ハワイに行った時、中国人の通じるアクセサリーを売っている露店でアクセサリーを買った時抱き合わせで安くしてくれると言っていたが三つ目のアクセサリーに入った時、帳尻を合わせるような金額でした。
十数年前韓国に行った時、南大門で買い物をしていると日本語で話しかけてくる店の人が居て、売り込む物は偽物の時計。話を聞いていると「偽物だけど重量感など本物に近い」等と言い、「0」が二つくらい高い値段で言ってくる。当時上野で売っている様な物で上野で買ったならば千円位かな?
この時、眼鏡を作ったのですが数時間で出来て日本で買うよりも安くて早く出来ました(この店では日本語が通じません)。
数年前フィリピンで日本人が来るというリゾート地(建築でも日本人がいるらしい)で宿泊した時、砂浜を歩いていると日本後で話しかけられイカダ方の船に乗ら無いかと話しかけられ乗ってみるとことにしました。
「日本人は、うにを食べるでしょ?」と言われ「食べますよ」と答えると、うにを出してくれました。サンミゲルのビールを飲みながらいただきました。次に言ってきたのは「アクセサリを買わないか」とアクセサリを出してきました。真珠やサンゴなど日本でも手に入るけどうん百円位かな?「0」が二つ位多い。次に出てきたのがババエはいらない?別の船で二隻位でやってきました。「日本人は白いのが好きでしょう?」と顔をおしろいで塗りたくったババエが数人。ふ~ん「いらない」などと答え、海が好きなので売り込みを除けば楽しかったです。
現地住民の生活の金額からすると日本人と見ると、ほとんどの事に「0」が一つ二つ付く傾向があるようだ。
特に貝やサンゴのアクセサリには気おつけましょう。歳を取った女性が売り込みます。
現に日本人が余り行かないミンドロの時は、このような事は無く安い印象を受けました。
日本から見ると大した金額ではないかもしれないが、現地ではかなり違う。
日本で例えるなら日本の宝くじのスクラッチで10万から20万当たった感覚なんでしょう。
日本人ってトランプのジョーカーみたい。

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