2007年4月17日火曜日

ホテルのタクシーも信用できない

セブに行ってきました。やられて頭にきたことを先に。腹立たしくて楽しさが消えてしまうので先に書きます。
泊まったホテルはマクタンにある Costabella Beach Resort の Costabella Hotel セキュリティのガードマンが入り口から二つのゲートに立っていてそこを抜けてホテルの入り口です。一晩中ビーチにもいました。始めのゲートから従業員用の入り口があります。
結構ホテルフロント手配のタクシーは信用していたのですが、私も今回やられました。
帰国の日、朝早い便です。
タクシーに乗る前に金額の交渉をしてから乗るのは基本で知っていました。
ホテル手配のタクシーだったので、車に乗ってからゲートを出る前に「空港まで幾ら」かと聞くと濁すようにゲートをゆっくり抜け、ゆっくり走りユーターンがするのに不便なところに着てから金額を言われて「っん!何?!1000 peso?」どう考えても「0」が一個多い。ふざけるな高すぎると言うと「じゃぁホテルに戻るか?」等と言いゆっくり車を進ませる(このタクシーの運転手は日本語を話しません)。ここからホテルに向かっても、まともに帰らないだろうし、ドアを開けて叫んでも相手にしてくれるのは何人いるか解らないし、乗り換えるにしても朝の通勤で人や車も多いし、搭乗手続きの時間は迫っている。時間に余裕があるなら何とでもできるが、どう考えても不利だ。「く~解った。空港まで行ってくれ。」負けました。実の所日本円も成田に着いてからカードで降ろす予定で日本円の現金も無く、ペソも2500ペソ位しかもって居なかったので腹立たしかった。
また教訓が出来ました。
フィリピンのタクシーは例えどんなホテルに泊まっていようとも気を許してはいけない。
動き出す前、ドアを開けた状態で金額の交渉をする事。
リゾートであったせいかもしれない。

こいつが、その時の運転手です。急いでいた為、車のナンバーを撮りこぼしました。
帰りだったのでトラブルを避ける為支払いました。
冗談ではすみません。
次回はもっとふてぶてしくしてやろう。
今までがラッキーだったのか良い運転手が多かったのに、もっとすべを磨かないと!

0 件のコメント: