ちょっと違う話で狭い視野になりますがフィリピンの人を見ていると
信じる、信用、信頼と言う事を考えさせられます。
疑ったり信じられなかったりするとは思いますが、何を基準に信頼関係を築いているのか?
彼らから聞く話で
基本的には親族です。
親兄弟姉妹以外信じられないと言う人が多いでしょう。
そして祖父祖母。
親類、同宗教。
親類までいってしまうと生活や環境、性格の違いからつきあいも変わってくると思います。
兄弟姉妹であっても成長と共に同じ事が言えるでしょう。
こういう成り立ちだと早く結婚して子供を沢山作り早く祖父祖母に成った方が安心が手に入るのでしょう。村にでも成ってしまえばセキュリティ強化にもなる。
でもこれには家族が食べていくものが必要になる。
食べるもの
雨風日光を防いでくれるもの
土地
金銭が有ればなおさら良い。
どん欲のセーブ。
ルール。
一攫千金は外国人のゲットでしょうか。
愛を語り生の執着。博愛から底なしの欲求が生まれがちに成るのでしょうか?
フィリピン人は平均寿命は早いらしい。
海外(出稼ぎ)に出て行くときの心境は出兵の様な気持ちでいくらしい。
でも出稼ぎに出た人たちは安定した食事が約束される。
待っている家族たちはヒナが口をあけた状態に陥る。
送り出した大人たちも今までの我慢して来た苦労がよぎるのでしょうか。
でも過去を断ち切らないとサドンデスになってしまうのに。
それに気づいた家族が居れば良いですが相当葛藤するでしょうね。
又は海外移住を考える人も多いようです。
考えるだけはね。
これを時代事、背景事に並列にして日本に置き換えて考えたら。
また更に別の国に入れ替えてみたり、どう変化するのかな?各国どんな国になるんだろう?

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