2007年5月5日土曜日

フィリピンではお金を持っている人が払うのが常識 !?

私が初めてフィリピンに行って友人とフィリピン女性(この二人は結婚しています)の家族の家に何日か泊まっていていたときの事です。
久しぶりに帰ったようでお土産は山のように有りました。親族もおみやげに群がるような光景です。
食事に行ったり買い物に行ったりその都度ぞろぞろとついてきました。
この行動も何日か続き不思議な光景でした。
友人夫婦がお金の事は気にしなくて良いから等と言っていました。
はぁ~。
気にするなと言われると気になります。
今までのお金全部だしているそうで、
例えば今回の為に運転手で兄弟に頼んだそうです。着いた早々ジープニーでみんな移動していたのですがこのジープニーも兄弟が借りたようです。ジープニーは兄弟のお嫁さんの親の物でした。
例えばみんなが遊びに行こう等と誘ってきてみんなで彼らの車を使って飲み屋に行ったりします。
支払いは全部お金を持っている人が払います。当然ガソリン代は請求されます。そこでまぁ友達だから運転代はいらないよ。一緒に楽しんだし。見たいな感じで言われます。
日本人から見ると仕事をしていて当たり前な先入観からすると最低割り勘じゃないの?
なんて思いますが、今までの生活と新生活と物(車や携帯)とのギャップが有りすぎて仕事が有ったとしても仕事をして得る金だけでは足りずの様な感じです。
まぁ仕事も少ないようです。
仕事が無く仕事が出来るまで借金をする人も多いようです。
こなんな話を良く聞きます。
例えばサリサリ(雑貨屋)
少しお金が出来てサリサリをオープンさせたとします。
仕事が少ない田舎などではお金の流通が少ない。
そこで田舎からするとサリサリは便利です。売っている金額もそう高くは無くリーズナブル。
でも今はお金の無い人がかなり居ます。そこでつけで買っていくそうです。
そうこうしている内にサリサリはつけでいっぱいになり閉店しなくてはいけなくなるそうです。
つけをした人からは回収する事も出来ないようです。
この様なサリサリ経営経験をした事のある人は結構いるようです。
人が良いのは良いですが何が足りないのか?
考えないのかなぁ?
エリアでも作らないといけないのかも。
世界共通の常識で日本人は歩く財布の様な物ですから、日本人を知らない人でも慣れてくると調子に乗ってきます。
もしも私が外国人だったら私もきっと日本人からお金を取ろうと(仕事でも)思います。自分たちより良い生活をおくっている。
財布のひもがゆるいし問題にする人が少ない。襲って来ないし。からかな?

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